平成生まれ昭和育ちの一人歩き

大学生です。日頃思ったことを綴っていきます。

#136 真っ白を染める

真っ白な頭・真っ白なノートを私色で染める。

 

本屋さんでやたら店の前に置いてあり、いつ見ても在庫数が少ないと感じていたある本が気になり買った。

久しぶりに良いビジネス書と出会った。

 

SHOWROOM前田祐二社長の本

メモの魔力📝という本だ。

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彼が提唱しているのは、「メモをとること」

 

目に入るもの・耳に入るもの・鼻に入るもの。

気になったものは全てメモをしているようだ。

 

時には、映画館だったりライブという予想外と思われる場所も。

 

この本を読む前、最初はそもそも天才やおぼっちゃまの人が頂点に立つのだと思っていた。

 

だけど金銭的にも精神的にも貧しかった人が頂点へ登っていく姿。

 

それを支えた一つがメモだという。

 

気になったものやエピソードを書き込み(ファクト)、つまり何なのか、なぜそうなるのかをを書く(抽象化)。そして行動に移す(転用)。

 

普通の人ならファクトで終わるのに彼はオリジナルの結論を出して実践し実現しているのだ。

 

わかりやすい方法で、自分にもできるかもという親近感がわいた。

 

また、自分を知ることは何歳になっても大切である。

就職の自己分析だけやればいいという人がいる。それも疎かな人も。

 

だが、これをすることによってその行動は意味があるのか。

自分は何がしたいのか。じゃあ今どうすればいいのか。

 

がわかる。

 

10代はどう遊びどう学ぶか。20〜50代はどう働くか。60〜はどう日々の生活を楽しむか。

 

という人生の指針も見えてくる。

 

この本の巻末の1000問をすれば自分自身が理解できるだろう。

これを書き終えたら解いてみる。

 

メモを通して自分を知り他から知識を得る。そしてそれを顧客や周りの人の脳内を理解し還元する。

 

自分にも他人にも幸せを与えるものである。

 

真っ白なキャンバスを第3の脳にし自分色に染めよう。

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

 



#135 ブラック企業の始まり

ブラック企業と呼ばれる始まりとされた本。

検証 ワタミ過労自殺

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という本を読んだ。

 

過酷な労働環境・徹底された信者業務。

 

会社が大きすぎるから目が届いていないのか、幹部が洗脳されているから役職が低い人の苦しい顔に気づかないのか。

 

著者の2人は、偏りがでないよう双方の発言や行動を公平に取材した。

深く読んでみて、やはり会社側に責任があると思う。

 

大きな会社は何かあった時、大きく取り上げられる。

 

これを機に苦しむ労働者が出ないよう働き方を見直してほしい。

労働者が家族と思うなら絶対死なせてはならない。

 

これから就活するみなさんも綺麗事を語る説明会だけ聞いていては失敗する。

働いている人たちの話を聞いたり半信半疑で口コミを見たりして判断してほしい。

 

中途半端な気持ちなら個人で働いた方が絶対に儲かる。

 

大企業の内幕の一部を知るにはいい本だと思った。

 

まだまだ終わることのない事件だ。

著者のお二人、遺族の方。この事実を本を通して私たち読者に届けてくれたことに感謝したい。

 

検証 ワタミ過労自殺

検証 ワタミ過労自殺

 

 

 

 

 

 

#134 雨糸

痛い・苦しい

 

雨は負のイメージを与えるが、それを流してくれる

サーサーと

 

シャワーのように無感情ではない

慰めのしらべ

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心の時間が止まることもある

その瞬間は、空から地面まで無数の糸が垂れているように見える

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これを登っていけば澄んだ空が見えるのかな

「あの世」というのは、どんな世なんだろ?

 

生死の葛藤を抱えつつも明るい日を信じて今を生きる

 

 

 

※これはフィクションです

ただ今朝の雨空を見て思ったことです。

悪しからず

 

#133 戦争の片隅の生活

何年先も受け継がれる。

 

今、ほとんどの人が当たり前にご飯を食べ当たり前に寝て当たり前に遊びに行くことができる。

 

だが、ひと昔前はほとんどの人が生活に不自由だった。

 

この世界の片隅にを見た。

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戦争の頃の映画や本は、戦う男性目線で描かれていることが多い。

そして、広島中心部が舞台になっていることがほとんどだ。

 

しかし、この作品は世界一の軍港都市 呉が舞台。広島生まれの18歳女性すずが戦時中、呉に嫁いで生活していく。

 

女性目線での物語だ。

 

日々の食糧確保や防空壕から逃げる不自由な毎日。

 

だけど、夫とその家族・近所の人との出会いがそれを和らげてくれる。

 

すずのおっちょっこちょいでドンくさいところが、最初は多くの人を心配させた。

だが、持ち前の明るくまっすぐな性格で周りの人と溶け合い当時の女性の強さが表現されていた。

 

戦いではなく生活を切り取った作品なので、戦時中はどのような生活をしていたのかよくわかった。

食糧の配給制・空襲警報・呉の軍艦技術・闇市

 

実際どういったものか写真だけではわからなかったが、これを見ると想像することができた。

 

また、すずの周りの人たちが空襲や原爆で大切な人を次々に亡くなってしまった。

「自分のせいだ」と悔やむ場面も。

 

だけど、呉に住むという決意に強さを感じた。

 

片渕監督の呉の街並みや広島弁、難しい戦争というテーマ。

これらをアニメーションで優しく、老若男女に語りかける表現がヒットした要因だろうと考えた。

 

次回作の

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

では、新たなシーンも追加されるようなので楽しみだ。

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戦争を風化させてはならない、これを見て戦争について考えてほしい。

 

この世界の片隅に

この世界の片隅に

 

 

 

#132 現金を持たない生活

現金は持たない。

持つときは、誰かとの食事の時だけ。

 

せっかくシンガポールのルイヴィトンでお洒落な財布を買ったが‥

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使う時がなくなってもうた。

現金で支払う時は、バイトで直でもらう給料の封筒からそのまま出すからね。

 

学校に行く時もカバンの中は飲み物とおやつと小さなメモ帳ぐらい。ペンは1つでいい。

 

半日なら手ぶらで出歩くこともある。

Apple Watchさえあれば電車・食事・買い物(コンビニ)、小さなモノならほぼ腕をかざすだけで支払いができる。

 

SUICAを使って!

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ただ、Appleicocaとかsugocaとか他の交通系ICカードに対応してない。

定期のicocaは別のポケットとかケースに入れて使わざるをえないのが残念だ。

 

物足りない時は、クレジットカードも登録できる。

そんな高額な買い物はしないので入れてないが。

 

あと、わざわざ銀行から引き出す手間が省けて楽。

残高が怖い時もあるけどそれは今、ネットからでも電話からでも確認できるから問題ない。

 

世の中は進化した。

例えば中国はカタチは違えどQRコード決済やその他の国でも現金を使う人はほぼおらず、クレジットカードが当たり前だ。

 

流れについていかなければならないが、日本は良いのか悪いのかわからないが文化を重んじるところがある。

 

これから東京五輪もあることだし、海外の良いところは積極的に取り入れて海外の文化に寄り添い観光客を呼ぶ努力をしなければならない。

 

また、良く物を落とすからそれを防ぐためにというのはもちろん、時短効果もあるけどね。

 

Apple Watchが高いと思えばiphoneでもいい。

 

Cashless

生活に取り入れる価値はあるど!!

 

 

 

 

 

 

 

 

#131 都会のレベル

昨年12月の中旬に東京に行った時の話

過去の記事見てたら書いてないなと思うことがあったので。

 

msahappygx46.hatenablog.com

 

いや、決して遊びに行ったわけじゃ〜ない。

ちゃんと企業の説明会に行ってきたんですよ。

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普通だったら就職サイトは、リクナビとかマイナビとかが有名どころだけど「他にもないかな?」とサーフィンしてたら見つけた。

 

クリ博!!

 

時期が時期なので、クリスマスイベントかな?とか最初思っていたけど。

おそらくクリエイティブなんちゃらの略。クリエイティブな企業が集まる説明会みたい。

就活イベント・合同説明会|ゲーム会社・広告・テレビ局・音楽・マスコミの就職・就活・新卒採用|就活はクリ博ナビ2020

 

企業ごとにブースが構えてあるかと思ったらなくて全部大部屋で話聞くスタイルだった。

 

まぁ、人気企業ばかりだからね。

 

40企業中8企業聞いた。どれもレベル高そうだ。

制限あるから仕方ないけど、もっといろんな企業聞きたかったな。

 

だけど、憧れの業界だったこともあり気になることが多すぎて質問をしまくった。

田舎者は聞くチャンスが少ないので、必死だった。

 

周りの大学生と少し話しをしたけどみんな早稲田とか関西大学とか。

たまたまかもしれないけど、何人か聞いて知らない学校はなかった。

 

背筋凍ったよね。

 

あと、自分と同級生で同じ学校で同じ学科の子とたまたま会うという奇跡。

有志な同志は、近くにいるもんだな。

 

朝から晩まで話しを聞き、都会の企業というのはこういった仕事してるんだとシミジミ感じた。

 

地元は、マスコミが少ない。

1番は、何かを表現する仕事に就きたいから都会の企業を見て良い勉強になった。

 

説明会を振り返ってみて質問と広島がキッカケで、企業の方と説明が終わって話が弾むことも多かった。

 

気になった企業も見つかった。

だけどインターンシップはしてないらしい😂

 

他の企業のインターンシップも担当の方が宣伝していたが、複数日とか社内説明会かをしてからとかあった。

ちょっと交通費足りねぇ〜

 

これが都会と田舎の格差か〜

 

だけど次の機会があればまた行く。

見るもの全てが新鮮だし、確実に成長できるから。

 

 

#130 完全版 翼の枯れた人間どもよ

Twitterで投稿したが、140字じゃ表現できないためここへ。

バイト先の方との話でできた話。

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僕は狭い暗い世界で生きている

僕の前には遮るものが多すぎる

空が四角いと思いこんでいる


鳥が空から話しかけてきた

「俺は背負うモノはない。だけどお前ら人間はいつもつらそうだ。自分で自分の翼を折るんじゃねぇよ」と。


それからこう続けて飛び去った

「俺らみたいにはなれないけど、せめて翼が見えるような明るさを見せてくれ。下向いてるとフン落とすぞ!!」。 

 


電線を追いかけ次の空へ向かって歩きだした。

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