平成生まれ昭和育ちの一人歩き

大学生です。日頃思ったことを綴っていきます。

#37 どっちもどっち

先程このようなニュースを見た。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15348284/

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写真は

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000136936.html から

確かに、中国人のマナーの悪さには驚く。常に無愛想で時と場所を選ばず大声で喋る。

私も中国に行った時に、そのヒドさ(日本とは全然違う)文化に驚いた。

 

テルチェックインの12時間前に訪れて、フロントに追い出されるのは普通だ。

国によって決まりがあるのだから、観光客はそれに従わなければならない。

別に1日外にいたから死ぬほど人間は弱くない。

 

中国全体を見ると自己中心的な人が多いと感じる。

そのような文化があるとしたら仕方ないとも思う。(もちろん、常識な行動と言動をし良い雰囲気の中国の人もいる)。

 

しかし、今回の件はスウェーデン側にも問題がある。

 

スウェーデン🇸🇪の国営テレビ(日本でいうNHK)で放送された番組。

この観光客のことが放送された。

 

キャスターが中国人が叫んでいる言葉の口真似、笑い声。

中国とスウェーデンの違いを述べ、明らかに中国を侮辱している。

 

スウェーデンはいろんな立場の人を受け入れている国だ。

こういうことが積み重なり、戦いが起こる。

 

やられたらやり返すはもうやめよう。

 

 

 

 

#36 誇りなのか怒りなのか

ドキュメンタリーで呉を描こう。

そう思い海軍墓地

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昨日は、呉海軍墓地追悼式が行われ訪れた。

到着した時はたくさんの人がもう集まっていた。

約1100人も

 

式では海軍音楽隊の演奏や弔銃発射など兵隊さんのおかげで呉の街が守られていると思う人もいる一方、それは違うという人もいる。

 

呉の街は海軍を誇りに掲げている。だけど広島は戦争反対と怒りを掲げている。

 

同じ県でこの矛盾は何だろう?

 

まだ、具体的なテーマは決まっていないけれど決めていく。

 

そして、興味を持つことが一番大事なのでしっかり調べて会話に溝がうまれないようにする。

 

たどたどしいインタビューも直さないと‥

 

トラブル始め、トラブル終わりのドキュメンタリー映画制作スタートです。

 

 

 

オフショット〜灰ヶ峰

 

ぐるぐる曲がりながら頂上へ、車酔いしちゃったけど良い景色

晴れてればもっとよかったな

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#35 空を仰げば

他人を故意に傷つけること、戦争について歌詞風に書いてみました。

 

人が空を仰ぐとき

だいたい良くないことが起こったとき

だいたい良くない他人(ひと)が関わったとき

 

他人(ひと)と言葉の傷つけ合いをし

あなたの背中はいつもより丸い

心が泣いている

それを見た私の心も泣いている

 

だけど立ち止まって

本当は自分が悪いのでは?

相手が完全に間違いなんてそんなことはありえない

 

もう一度会ってみて

斜め下を向かないで、顔を上げて

唇の動き、相手も気づいているはず

 

謝ればまた、一つ蟠りの雲が消えるから

誰かの命、気持ちが救われるから

 

笑って許して、笑って許そう

 

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#34 樹木希林さん

先日、樹木希林さんが亡くなられました。

https://ja.m.wikipedia.org//%E6%A8%B9%E6%9C%A8%E5%B8%8C%E6%9E%97

 

日本の有名邦画、ドラマにはほぼ出演しているようなイメージを持つ人で芸名も覚えやすかった。

そのこともあり、小さい頃の私でも映画を見るたびに「あの、おばあちゃん役だ」と心の中で毎回呟いていた。

 

希林さんがテレビの取材でこう発言されていた。

➡︎全米が泣いた on Twitter: "先日亡くなった、樹木希林さんがNYで取材を受けられた際のコメント。 心に刺さりました。 https://t.co/qsuVKUABjx"

 

長生きされたことはもちろんだが、俳優という多感な環境で活躍し、人々に感動を与えたからこそこのような言葉が出てくるのだと思った。

 

世代は全然違うけれど自分も将来、この言葉の意味がわかるようになるだろう。

とても胸を打つインタビューであった。

 

 

 

 

 

#33 明日が見えない

ネットカフェ難民と貧困ニッポン」という本を読んだ。

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お金がない人、住所がない人を思い浮かべると路上でホームレスする人が出てくる。

 

この本では、準ホームレスな人を代表的なネットカフェを軸にゼロゼロ物件やファーストフードを漂流するなど様々な立場の人が受けた労働環境や生活環境が紹介されている。

 

大半は、若いうちに仕事を外され何とか生活するために働かないとと感じ、労働条件が悪くても日雇いでもいいから契約をする。

 

だが、言われてたこととは違う労働条件を提示され怪我や給料の不当な天引き、未払いが発生し給料を受け取れず、生活に支障が出てしまうことが定職リタイア後の現実である。

 

こうした人たちを救う「もやい」という団体の事務局長、湯浅さんの言葉が印象に残った。

「格差は、あって仕方のないもの、でも貧困は、あってはならないもの、とされている。

貧困があるのは個人の責任ではなく政治が無力だから。貧困を解決しない政治家はもう要らない!」

 

確かに、その場限りで雇い主に番号や君で呼ばれる関係。

仕事能力は置いておいて、コロコロ職場を変えていては社会経験、マナーが身につかなくなるのも仕方がない。

 

その社会人としてのマナーが足りないという烙印を次の職場で上押しされ続けるのを国や自治体は、あなたのせいだと言い切れるのか。

 

自己責任→我慢→自分のせいというループの中から抜け出せず、金銭面でも精神面でも大きいダメージを背負う。

頼るあてがないため、普通の生活ができない自分を自分で追い込んでしまう。

 

必死に毎日を生きて、明日はちゃんと途中で切られずに最後まで仕事ができるのか。食べられるのか。という不安に圧迫されている。

 

この人たちは、安心がほしいのだ。

ぱっと見普通の人だと思われがちで気づかないかもしれないが、もしそうだとわかれば優しく声をかけてみるのも大事。

このネットカフェ難民について知ることができ、話す方も共感を得てくれれば嬉しい気持ちになるはずだ。

 

そして、一般人では限界があるので善意な団体がたくさん増えてほしい。

国は、経済や外交など雲の上の存在にならず地上に降りてきて国民が普通の生活を送れるような環境を作り、寄り添ってほしいと願う。

 

 

ネットカフェ難民と貧困ニッポン (日テレノンフィクション 1) (日テレBOOKS―日テレノンフィクション)

ネットカフェ難民と貧困ニッポン (日テレノンフィクション 1) (日テレBOOKS―日テレノンフィクション)

 

 

 

 

 

#32 私がゴールデンボンバーを好む理由

「女々しくて」一躍大ブレイクを果たした

ゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー Official WebSite

 


女々しくて/ゴールデンボンバー PV

 

もちろん、楽曲も初めて見た人に覚えてもらいやすい尖ったタイトルや歌詞、ノリやすいメロディーがあって好きなのだが、

 

ゴールデンボンバーの生き方が特に尊敬している。

 

一見目立ちたがり屋、「女々しくて」の一発屋だと世間からは思われてしまいがちだ。

 

しかし、

この記事を読んでみて次々と新しい試みに挑戦してファンを喜ばせようとする姿勢が伝わってきた。

➡︎金爆・鬼龍院翔に「一発屋で終わらなかった理由」を聞いたら、ファン目線に圧倒された|新R25 - 20代ビジネスマンのバイブル

 

 

嫌われ者でもいい。それでも応援してくれる人たちを喜ばせ、裏切ってはいけないことを教えてもらった。

 

#31 やわらかな風に戻されて

9/18.19と広島佐伯区湯来町にある

上多田集落という私の先輩方のドキュメンタリー作品の聖地巡礼合宿に行った。

 

動画はこちら


地方の時代応募作品「温もりと寂しさと 里山で」 2018徳永ゼミ4年

 

市内から2時間ほど電車、バス、車に揺られて上多田という人口が100人も満たない山と川に囲まれた小さな集落へ。

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一歩足を踏み入れると、大勢の人に絡まれた!

そう思ってよく見るとカカシだった。

ここは、カカシの里でも有名だそうだ。

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絶景が見れるということで丘へ上がり、下を眺めた。

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普段ではなかなか見ることができない田舎の絶景を目に焼き付けようとかなりの時間眺めていた。

 

このロケ地で、作品の上映会をしよう。

ギリギリまで招待や機材のセットに頭を抱えたが無事成功することができた。

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ひと段落し、今回泊まる宿へ

セキュリティチェックが必要です

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どこか懐かしさが蘇る畳、竃に穏やかな気持ちになり、迷子になるほど広く扉がたくさんある宿だった。

 

外にバーベキュースペースがあるようなので今夜は

 

肉や野菜はもちろん、

世界で2番目に美味しいと言われている鮎

(珍しく東京の料亭にしか出回らない)

や縁側で音楽をかけながらの一杯、すぐそばで焚火など貴重な経験ができた。

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初めて、竃の火吹き役も挑戦。軽く酸欠状態

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上多田の人や移住してきた若者の温かみとこの地を盛り上げようとする情熱の暖色のオーラを話の中で感じとった。

 

気づいたら、約4時間もバーベキューをしていた。

夜は吐く息が白い。同じ県なのに中心部との現地の温度差に驚いた。

 

日が昇り、カラッとした朝日。割と暑かった。

 

昨日もお世話になったが、作品の主人公のおばあちゃんの家へ挨拶に。

初めて出会った私たちのために御馳走を並べてくださり、お別れの時も涙を流しながらハグをしてもらい私たちが見えなくなるまで手を振ってくれ良い出会いとなった。

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湯来ロッジまで帰り、こんにゃく作り体験をした。

こんにゃくいもを潰し、そこから丸い型を作り練っていく。

熱湯でグツグツ、30分待てば完成だ。

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味はさっぱりしてて、山葵醬油との相性が最高に美味しかった。

 

近くの足湯に浸かったり、川に浸かって癒しを得て湯来町を後にした。

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この2日間を一言で表すと、

遮る物のないこの土地でスマホを投げ捨て足を動かし子供に戻ったような感覚になった。